CASE
相談事例
実際に寄せられたご相談を、内容ごとに分類しました。 「こんなことまで相談していいのか」と迷われるような場面こそ、早い段階でご連絡いただきたい内容です。 同じ状況が見当たらなくても構いません。近いものがあれば、それが相談のきっかけになります。
01
心の不調、休職と復職
6件- 従業員の様子(顔色や行動)がおかしい。
- 突然診断書を持って来て、明日から休むと従業員が言ってきた。
- 休職中に、遊園地やショッピングに行っている。
- 復職の見込みがないのに辞めてくれない。
- うつ病になったのは仕事のせいなので、労災を申請したいと言ってきた。
- 従業員が家に引きこもった。困った親の対応。
02
ハラスメントだと言われたとき
6件- 注意をしたら、従業員からパワハラだと騒がれた。
- 営業会議で数字の話をしたら、録音されパワハラだと訴えてきた。
- 従業員のプライベートな話を聞いていると、セクハラだと言われた。
- 管理職を異動させたら、前部署でパワハラの疑い、新部署で機能不全。
- 注意をしたら、女性従業員の旦那が会社に乗り込んで来た。
- 退職後、パワハラがあったと元従業員から言ってきた。
03
退職をめぐる場面
7件- 従業員に「辞めろ」と言ってしまった。
- 上司が部下に「辞めろ」と言ってしまった。
- 突然退職すると従業員が言ってきた。
- 入社してすぐ辞めると言ってきた。
- 自分はこの仕事が合わないと言ってきた。
- 退職日まで有給休暇を申請してきた。
- 退職日まで有給休暇を申請してきて、連絡が取れなくなった。
04
従業員の問題行動
12件- 営業の途中でプライベートなことをしている従業員がいる。
- 営業の途中で、他の会社でアルバイト的に仕事をしていた。
- SNSに他の従業員の悪口を書き込んだ。
- 会社の悪口、経営者の悪口を取引先に言い回る。
- 会社の悪口、経営者の悪口を他の従業員に言い回る。
- 他の従業員の告げ口を経営者にしてくる。
- トラックの運転が乱暴だと取引先から苦情が来た。
- 従業員同士が不倫をしていた。
- 無断欠勤をして、連絡が取れなくなった。
- 家族から失踪したと連絡があった。
- 従業員が薬物所持の現行犯で捕まった。
- 連絡が取れないと思ったら、警察に捕まっていた。
05
採用と求人
6件- 面接時に、会社の福利厚生は?と聞かれた。
- 面接時に、時間外はどれくらいか?休日出勤はあるのか?と聞かれた。
- 入社前に、退職金や昇給、残業代などお金の話を詳しく聞いてくる。
- 即戦力として採用した従業員が、期待していた仕事ができない。
- 育児休業中の従業員の代わりに採用した従業員が優秀。
- ハローワークから、この労働時間の設定や休日日数では求人票が出せないと言われた。
06
労働時間・休日、事故への対応
4件- 早い時間の朝礼、残業代は出るのかと従業員が聞いてきた。
- 天候により休みにしたり、帰ってもらうことがある。
- 研修機関に出張させている期間に、従業員同士でふざけあって大けがをした。
- お客様が財布を失くしたと言ってきた。
07
人材育成と職場づくり
2件- 経理担当事務員に、何度チェックさせてもミスが出る。
- 若手従業員のモチベーションが上がらない。
08
行政機関・弁護士からの連絡
3件- ハローワークから、自己都合ではなく解雇ではないかと問い合わせが来た。
- 監督署、ハローワーク、市役所、弁護士事務所に従業員が行っている。
- 不当解雇だと弁護士から内容証明が届いたにもかかわらず、会社に出勤してきた。
NOTE
掲載にあたって
掲載している事例は、会社名や個人が特定されないよう、内容を一般化して記載しています。社会保険労務士は法律により守秘義務を負っており、ご相談の内容が外部に出ることはありません。
また、同じ言葉で語られるご相談でも、経緯や職場の事情によって取るべき対応は変わります。ここに並べたのはあくまで入口であり、実際には一件ずつ、状況をうかがったうえで対応を考えます。